LIGHT AND DISHES no.23

満席となりました。ありがとうございます !

きりもとさん

桐本泰一さん(Taiichi Kirimoto)
輪島キリモト 代表 /漆デザインプロデューサー

昭和36年 石川県輪島市生まれ。
筑波大学芸術専門学群生産デザインコース卒業後、コクヨ(株)意匠設計部勤務を経て、輪島朴木地工芸 桐本木工所入社。朴木地(ほうきじ)職見習いを経て、木地屋からの漆器造形デザイン提案や木地屋が想う漆の器、家具、建築造作などの創作をはじめる。現在も継続して活動中。2004年 三越日本橋本店5階・和のコーナー「J.スピリッツ」に「輪島キリモト・日本橋三越店」出店。2005年 「いつものうるし」(監修/ラトルズ刊)出版 。2007年 集英社モード雑誌「SPUR」での能登半島地震復興スペシャルチャリティ企画において「ルイ・ヴィトン」から依頼を受け、漆の六角形小箱「BOITE LAQUEE WAJIMA」のデザイン製造監修担当。桐本木工所が製作
輪島キリモトの製品は、グッドデザイン賞はじめ、各種さまざまな分野にて受賞多数。筑波大学芸術専門学群、滋賀県立大学人間文化学部、金沢大学人間社会学域経済学類、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科などで非常勤講師を務める。
2015年 桐本木工所・桐本俊兵衛の業務を引き継ぎ、商号を輪島キリモトとして代表に就任。

私が会社員時代の展示会会場が桐本さんとの出会いの最初です。それから、デザイン関係の友人やデザインショップ、陶器や家具など多くの分野の方々とのコラボレーションの機会にお会いすることがありました。清澄白河に輪島キリモトの東京事務所「うるしの事務所」があり(現在は新大橋に移転)、ご近所というご縁でまた親しくさせていただくことに。これまでの活動や、経歴を改めて見て、本当に真摯に漆と向き合い日本全国から海外まで、輪島キリモトのブランドを広めてらっしゃる姿勢に感動します。
なによりも、お人柄が本当に気さくで、会うと元気をもらいます。漆器の世界を身近に感じられるのは、桐本さんがデザインに対して丁寧に向き合いながらも、デザインの業界に媚びてないと思うから。私も、センスのよいデザインプロダクトを届ける先は、日常の生活している多くの人たちだと思っているので、去年からLIGHT AND DISHESに来て欲しいとお願いしていました。今回は桐本さんのご好意で輪島キリモトの漆器を貸して頂くことになり、今から私もドキドキしながら楽しみでなりません。桐本さんの漆器についての情熱ある貴重なお話が聞けるという場になりますので、ぜひともご参加ください。

日時 2月 4日( 土 ) 19:00~ 
料金 ¥6,000 (2 ドリンク 5品料理 付き)
今回は、輪島キリモトのテーブルウェアを使用してお料理を提供します。全て本漆で、クオリティが高く、通常このような形で一同に使用させていただくことはなかなかできない貴重な機会となります。
*2 ドリンク以上はキャッシュオンで承ります
人数 8人
参加希望は、info@lightanddishes.comまで
お名前、人数、連絡先ご記入の上お申し込みください。
こちらへのコメントでは受付になりませんのでご容赦ください。
尚、たにたやfacebookページでも同時告知となります。
お返事に1〜2日いただく場合があります。

2 comments on “LIGHT AND DISHES no.23Add yours →

    1. 花田さま
      参加申し込みをしていただけないと受付となりません。
      大変申しわけありませんが、ただいま満席となりっております。
      こちらにコメントをいただいても確認ができないことがありますので
      ご了承ください。たにたや谷田

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